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個人情報保護に関するお知らせ - 業務提携先向け

Bystronicは、当社の代理店、顧客、納入業者、業務提携先(以上を一括して、「業務提携先」といたし
ます)、および、Bystronicの業務提携先における従業員の皆様から、ご提供いただいた個人情報の処理を行ううえで、個人情報処理責任者に該当いたしますので、同責任者としての実務をご説明する目的で、この「個人情報保護に関するお知らせ-業務提携先向け」(以下、「お知らせ」といたします)を差し上げております。

適用範囲

このお知らせの内容は、Bystronicの業務提携先であって、自然人であるか(例として、コンサルタント、自営業者がございます)、または、自社の名でBystronicと協力関係にある業務提携先の従業員のいずれかに該当する人に適用いたします。

個人情報の分類、提供者

Bystronicにおきましては、ご本人か、または、権限が認められている第三者(例として、上司、公共団体、公共の人的資源がございます)のいずれかより個人情報の提供を受け、以下に挙げる分類で処理を行います。

  • 自然人の業務提携先に関連する個人情報 氏名、業務に利用する連絡先の詳細、納品されるか、または、提供されるサービスまたは商品の内容、契約の詳細、通信の内容(Eメール、紙の業務文書など)、支払いに関する情報、請求書に関する情報、業務関係の履歴
  • 業務提携先の従業員に関連する個人情報 氏名、業務に利用する連絡先の詳細、雇用主の名称、肩書き・職位、通信の内容(Eメール、紙の業務文書など)

処理の目的、法的根拠、影響

個人情報の処理は、業務提携先との契約関係の履行(契約に伴う義務の履行、請求書の処理、通信、合法であって法に則った業務を含みます)、販売戦略に伴う活動、CRM(顧客関係管理)の業務、保護および詐欺 防止を図る業務をそれぞれ目的として行います。Bystronicグループは、こうした処理業務を、以下に挙げる法的根拠に基づき進めます。

  • 業務提携先との契約関係の履行(「個人情報保護にかかわる基本法規命令」第6条第1項第b番)
  • Bystronicグループ、Bystronicグループの子会社、それ以外の第三者(行政機関、裁判所など)のそれぞれにおける「正当な利益」(「個人情報保護にかかわる基本法規命令」第6条第1項第f番)。

    「正当な利益」が特に成立する場を以下に挙げます:Bystronicグループ全体での情報交換、市場活動およびCRMの各業務、詐欺行為の防止、ITシステムの不正使用およびマネーロンダリングの防止、内部通報制度の規定適用、人や資産の保全、ITのセキュリティー、ネットワークのセキュリティー、内部調査、企業の合併や買収に向けた、潜在的な動きに対する対処

  • 同意(「個人情報保護にかかわる基本法規命令」第6条第1項第a番)
  • 法定義務の履行(「個人情報保護にかかわる基本法規命令」第6条第1項第c番)

個人情報の提供は、業務提携の契約について、その締結と履行、または、これら両者のいずれか一方を行うにあたり不可欠ですが、この提供は、自由意思によります。しかしながら、個人情報をご提供いただかなければ、業務提携先において組織や管理の面で処理が遅れたり、不可能になったりする場合がございます。

個人情報を受領する側の分類

Bystronicにおきましては、ITのサポート、および、それ以外で管理面の支援を行う目的で、個人情報の

処理者を務める役務提供者を採用することがございます(その例として、仕入債務の簿記業務やサーバーのレンタルを請け負い、保守サービスを提供する役務提供者があります)。こうした役務提供者におきましては、こうしたサービスを提供するにあたって必要となる範囲で、個人情報の閲覧を行う場合がございます。

さらにBystronicにおきましては、個人情報の処理者としてBystronicを支援する目的で、Bystronicグルー
プに属する他社へ個人情報を提供することがございます。この支援におきましては、顧客との関係を管理し、顧客との相互作用を解析するためのITシステム、および、それに付随する、総合的な、IT関連のサポー トを利用いたします。Bystronicグループにおきましては、個人情報提供に関する同意書は、標準的な契約 条項(一般公開)に基づく適切なものとしたり、あるいは、それ以外の方策を講じたりすることで、適切な 個人情報保護が行われるよう配慮しております。

個人情報の閲覧を行うのは、その都度、業務を遂行する目的で直接、その個人情報を必要とする個人に限定いたします。

また、Bystronicグループの各社は、必要な場合や、現行の法令により許容される範囲内で、行政機関、

裁判所、外部のコンサルタント、これらに類する第三者のそれぞれに個人情報を開示することもございます。

保存期間

個人情報は、Bystronic、および、Bystronicの委託を受けた役務提供者、または、これら両者のいずれか一方で保存いたしますが、これは、個人情報保護にかかわる、現行の法令に沿って、Bystronicが義務を履行する目的で不可欠な範囲に厳格に限定し、かつ、こうした個人情報を収集した目的を達成するために不可欠な期間といたします。契約または法令による義務の履行にあたって、個人情報が不必要になったときは、不必要になった個人情報をBystronicのシステムと記録のそれぞれから削除すること、および、個人情報を適正に匿名化することの両者、または、いずれか一方を行いますので、これら個人情報による、個人の特定は、不可能になります。ただし、Bystronicが従うべき法令または規制による義務を履行する目的で、個人情報を含めた情報の保存が必要な場合を除きます。その例といたしましては、法定の保存期間がございますが、これらは、国の法令などに由来して、通常、保存期間が最長で10年とされております。ただし、場合によっては、証拠の保全を目的として、最長で30年が必要とされております。

権利

処理業務のうち、特定の種類のものにつきましては、同意が明言されていても、随時、この同意を撤回することができ、また、その効力は、将来にわたって維持されます。こうして同意を撤回されましても、同意が撤回される前に行われた処理は、その正当性を失いません。

個人情報保護にかかわる現行法令により、ご自分の個人情報について、以下がそれぞれ可能です。
(i)個人情報の閲覧を要求すること、(ii)個人情報の修正を要求すること、(iii)個人情報の削除を要求すること、(iv)個人情報の処理の制限を要求すること、(v)個人情報の引渡しを要求すること、(vi)個人情報の処理に対して異議を申し立てること。前文に挙げました権利は、個人情報の保護にかかわる、国の現行法令を根拠として制限される場合がありますので、ご注意ください。

(i)  情報を請求する権利:ご自分に該当する個人情報につきましては、それが処理されているかどうかに関する確認を、Bystronicに対して要求する権利がございます。これに該当する場合は、ご自

分の個人情報に関する情報を請求する権利がございます。情報を請求する権利の範囲は、特に、該当する分類の個人情報をいかなる目的で処理しているのか、および、いかなる受領者、また は、いかなる分類の受領者に対して、個人情報が開示されていたり、開示が予定されていたり
するのかに及びます。しかしながら、これは、絶対的な権利ではなく、情報を請求する権利は、別の個人の利益により制限されます。

処理の対象である個人情報につきましては、その写しを1部、引き渡すよう、請求する権利が
ございます。ご申請いただいた写しで、2部以降につきましては、管理上の経費を根拠とする、適切な額の代金をBystronicより申し受けます。

(ii) 修正を請求する権利:個人情報に誤りがあれば、その該当する部分の修正を、Bystronicに対して要求する権利がございます。該当する人におきましては、処理の目的を考慮して、不備のある個人情報を補足説明により漏れのないものにするよう、要求する権利がございます。

(iii)削除を請求する権利(「忘却を請求する権利」):ご自分に該当する個人情報につきましては、特段の事情がございましたら、直ちに削除するよう、Bystronicに対して要求する権利があり、Bystronicは、請求された個人情報を削除しなければならないものといたします。

(iv)処理の制限を請求する権利:個人情報の処理につきましては、特段の事情がございましたら、これを制限するよう、Bystronicに対して要求する権利がございます。ご要求をいただいた場合は、該当する個人情報を明示して、特定の目的以外では、Bystronicによる処理ができなくなるようにいたします。

(v)  個人情報の移転を請求する権利:Bystronicにご提供いただきました、ご自分に該当する個人情報につきましては、特段の事情がございましたら、構造化され、一般的な手法で利用でき、機械による読取りが可能な形式にて交付を受ける権利がございます。さらに、この交付を受けた個人情報は、Bystronicによる妨げを受けることなく、別の法人に提供できる権利がございます。

ご自分の権利を行使されるにあたりましては、巻末の節「お問い合わせ」に記載の宛先にて、Bystronicまでご連絡ください。

その他、個人情報保護を所管する監督官庁に異議を申し立てる権利もございます。

「個人情報保護にかかわる法規命令」第21条に基づく異議申立権

「個人情報保護にかかわる基本法規命令」第6条第1項第e番および同第f番を根拠として行われる、個人情報の処理に対しましては、特段の事情に起因する理由がございましたら、随時、異議を申し立てる権利がございます。さらに、ご自分の個人情報に対する処理を中止するよう、Bystronicに対して要求することができます。Bystronicにおきましては、個人情報の処理および利用の大半が、業務提携先との契約関係を履行する目的のもので占められておりますので、原則的に個人情報の処理には、正当であって、異議申立てより優位に立つ利益がございます。ただし、販売戦略上の業務に関連する処理に対して、

制限を要求される場合は、これに該当いたしません。

ご自分の権利を行使されるにあたりましては、巻末の節「お問い合わせ」に記載の宛先にて、Bystronicまでご連絡ください。

Bystronicにおきましては、個人情報の処理および分析の作業を自動化しておりません。

お問い合わせ

このお知らせや権利に関するご質問がございましたら、Bystronicを担当する個人情報保護監督官で個人情報保護代理者を兼務するEcoprotec GmbH社までお寄せください。住所は、Pamplonastrasse 19, 33106 Paderborn, Germany。